植物分子細胞生物学

 本研究室では、植物が示す驚異的な環境適応能力の分子基盤として、環境刺激に応答したゲノム規模の遺伝子発現制御、およびその結果もたらされるプロテオームの多様化やオルガネラの機能分化、また細胞・組織・器官間で行われる長距離シグナル伝達などの過程に着目し、それらの現象を遺伝子、タンパク質および細胞レベルで研究しています。その際、ゲノム科学、分子遺伝学、分子生物学、生化学、細胞生物学、植物生理学などの手法を複合的に駆使し、多面的なアプローチによって研究を展開しています。


詳しい研究内容 研究室のオリジナルページ


松下 智直(教授)mat@gr.bot.
嶋田 知生(講師)tshimada@gr.bot.
岡 義人(助教)yoshitooka0302@gmail.com
河本 恭子(教務補佐員)

(+ kyoto-u.ac.jp )